豚肉の中には、私たちの生活に欠かせないビタミンが含まれています。豚肉の部位別のレシピや、豚肉の栄養・カロリーといったものについてもまとめてみました。ビタミンを摂取して、元気なカラダ作りを目指しましょう。
わたしたちが日常的に食べている豚肉。和食に始まり洋食、中華、イタリアンにフレンチ…様々な料理に欠かせないおいしい食材です。しかし、普段口にしている豚肉は身近すぎて、意外と栄養素について知られていなかったりします。豚肉をもっとおいしく食べるために、栄養のことを知っておきましょう。
豚肉にはビタミンB1とB2が含まれています。特にB1が豊富に含まれていて、牛肉より10倍近くも多いと言われています。焼肉を食べると元気が出るのは、このビタミンB1のおかげと言ってもいいでしょう。疲労回復効果があり、気持ちを落ち着かせる効果もあります。しかし、食べる量が多いと疲れの原因になる乳酸が増えてしまうので、レモン汁をかけると増加を防いでくれます。
ビタミンと並び豊富なのがたんぱく質です。たんぱく質は体を動かすエネルギーになり、筋肉もつくる重要な栄養源です。肉は太ると思いがちですが、肉を食べないと体を構成する栄養が不足し、不健康な状態になってしまいます。肉以外に偏らないよう、適度に食べるように心がけましょう。油を抜くとカロリーの摂取が控えられますので、気になる方はやってみてください。
ほとんどの食材と合いますので、野菜炒めやカレー、汁物などメニューは様々です。購入するときは、弾力があり、見た目が薄いピンクでつやのあるものを選びましょう。部位は色々ありますが、ももなどの調理をするときに大きなかたまりのままではなく小さく切り、しっかり火を通しましょう。疲れたときは豚肉を食べて、元気になりましょう!