領収書の書き方

領収書を貰うほうは特に書き方を気にしませんが、いざ自分が書くときに迷ってしまう方は少なくはないと思います。一部のお店などではレシートがそのまま領収書になっていたり、レジのボタンを押すだけで出てくるというところもあります。しかし、指定の用紙に書く場合注意しなくてはいけない点がありますので、ここで説明していきます

領収書の用紙

領収書の用紙は文房具を扱うお店を始め、書店やスーパー、コンビニでも購入することができます。100枚綴りで110円前後がほとんどです。形としては、横長タイプが良いでしょう。会社を経営している方は、用紙に会社の住所、会社名を印字することが必要とされています。お客様にお渡しするときに記入漏れのないよう気を付けてください。

領収書の記入箇所

今日の日付はしっかり確認して記入します。次に名前ですが、聞いても字がわからない場合はメモ用紙などに書いてもらいましょう。間違った字を書いてしまうと失礼にあたってしまいます。また、お客様の中で「うえ」と言う方がいらっしゃいますので、「上様」と記入します。金額の欄は「¥○○ー」と記入します。金額の後ろに書く横棒は、不正に金額を書かれないようにする為にあります。

領収書の訂正印は不可

領収書を発行する中で気をつけなければならないことは、領収証には訂正印を押すことが認められていないということです。おそらく数字の改ざん等を防ぐために行なわれているものだと思いますが、どの領収書も訂正印で訂正することは不可能となっています。ご注意ください。

領収書の書式



2008/11/18
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