おからの正しい保存方法、おからの賞味期限、おからの料理利用術など、おからの保存に関してまとめていきます。料理やレシピ、ノンカロリーのケーキやクッキーの作り方などに、ぜひご活用下さい。
おからといえば、ヘルシー料理に使われる代表的な食材ですよね。大豆から豆乳を作るときにできる搾りかすのことで、別名「卯の花」とも言われてます。「食物繊維」が豊富で、鉄分・カルシウム・たんぱく質、女性ホルモンの分泌に良いとされる「イソフラボン」を含み、栄養価は非常に優れています。その他にも「レシチン」という成分が脂肪を分解して代謝を促し「サポニン」が余分な脂肪や糖質を吸収しににくするため、最近ではダイエット食品としても注目されているようです。
おからを使った料理といえば「卯の花」だけど、他にもこんな利用方法があります。例えば「おからコロッケ」。普通にコロッケを作る際に、おからも一緒に混ぜてしまいます。ついでに人参などのお野菜も一緒に入れてしまえば栄養満点。その要領でいったら「おからハンバーグ」なんていうのもよさそうですね。レストランで紹介されているレシピに「おからとひじきのチーズキッシュ」なんていうのもありました。想像しただけで食欲が沸いてきそう。いくらヘルシーでも食べすぎには気をつけなくては。
生のおからというのは、特に腐るのが早いです。。安いから、ついつい多く買ってしまいがちだけど、できればその日のうちに食べることをお勧めします。冷蔵庫で保存しても、もつのは2,3日です。生だけでなくドライフレークにしたものも売ってるので、消費期限を気にしたくない人はそちらを使うのもいいですよね。ユニークなところでは「おからこんにゃく」なんていうのがあります。
おからの保存方法の代表例といえば冷凍です。最初から空炒りして水分を全部飛ばしえば、使うときにいちいち空炒りしなくてすむので便利です。たくさん詰めてしまうと固まりやすくて使いにくいので、面倒でも小分けパックにするのがお勧めです。この方
法で保存期間は約一ヶ月。常温でも、酢などにつけて保存すれば、一ヶ月はもちますよ。ドライフレークだと消費期限も長いし、水につければ生のおからとしても使えるのでさらに便利です。