マージャンの符計算

マージャンの中で符計算を行うことが必要ですが、最近ではゲームやネット上で麻雀をされる方が多く、符計算の方法を知らない方が多いようです。符計算とは、麻雀の中で必要になってくる計算のことで、麻雀で勝っていくには確実に必要になる計算のことです。少し難しいのですが、覚えてしまえば簡単に使いこなすことができるようになるので、覚えておきましょう。特に符計算を知らなかった方は、新たな麻雀の面白みを覚えることになると思います。

符計算の基本

符計算の土台は20符となっています。麻雀であがれば誰でももらうことができる符です。面前でロンした場合には、10符がついてきます。ツモの場合には符はついてきません。そのほかに、2〜8牌と1、9、字牌の場合では符数が異なってきます。麻雀の符計算の基本はこれくらいです。

麻雀の符計算の注意点

符計算の基本として、符計算は満貫以下の役のときにしか計算されないということを覚えておきましょう。それ以上の役では、符計算は行われません。また、一桁の位のものは全て切り上げられるようになっているので注意が必要です。符計算ではここが注意しなければなりません。

符計算を簡単に行うには?

麻雀を有利に進める中で、符計算を簡単に行う計算機やソフトといったものが開発されています。こういったものを使用していけば、煩わしい計算に悩まされることなく、勝負のみに集中することが可能になると思います。また、符計算そのものを覚えていくことよりも、得点表のほうを覚えてしまったほうが、簡単に計算できる場合があります。特に麻雀を始めたばかりの方であれば、役と得点表を覚えていくのが有効だと思います。

符計算



2008/11/18
今後とも、当サイトをよろしくお願いいたします。 by運営者