妊娠週数の計算のポイント

妊娠週数を計算していく上で重要になってくるのが、生理が安定してきているのか?それとも不安定な状態、非周期的な状態でなっているのかということです。生理が周期定期にきている方は、最終月経開始日が妊娠第0週0日という計算になります。不安定な月経周期の方の場合は、排卵日が妊娠第2週0日という計算を行っていくと良いでしょう。ただし、どちらも生理周期が人によって異なりますので、誤差が生まれてくることがあります。

妊娠週数の定義

WHOから、妊娠週数の定義が出されていますのでご紹介いたします。「正常妊娠持続日数は280日」「妊娠満週数で数える」「28日が妊娠暦の一ヶ月、妊娠持続を10ヶ月とする」「7日を妊娠暦の一週間、妊娠持続を40週とする」といった定義になっています。難しいかもしれませんが、覚えてください。

超音波診断でも妊娠週数計算が可能

一般的な方法ではありませんが、超音波診断によっても妊娠週数を計算することが可能です。妊娠の月度によって、胎児の成長度合いを計算して、いまが妊娠週数で言えばどのあたりなのかというものを計算していきます。基礎体温を測っていなかった方に適応される計算方法です。

ネット上でも妊娠週数が可能

ネット上でも大まかな妊娠週数の計算が可能となっています。数字を入力するだけで、妊娠予定日が計算されるものです。ただし、人によって生理周期がことなったり、その他多くの環境が複合して妊娠週数は計算されます。ネット上のものは、妊娠週数を大まかに見るものであり、複雑な計算はできないものが多いです。ですので、正確な情報として捉えるのではなく、出産予定日・妊娠週数の目安としてみていくことが重要です。

妊娠週数の計算



2008/11/18
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