mtbのタイヤ交換を行うポイント

マウンテンバイクのタイヤを交換するのに、二種類の交換があります。ひとつはスリックタイヤなどにはきかえることで、通勤や通学を便利にそして快適なものにすること。もうひとつは、ブロックパターンのタイヤを新しく替えるもので、ブロック部分が磨り減ってしまったり、完全になくなってしまった際に新しいものと交換するパターンです。どちらも、気をつけなければならないことがあるので、マウンテンバイクのタイヤ交換についてまとめてみました。

スリックタイヤにする際のポイント

スリックタイヤは、マウンテンバイクのスピードを向上させるために取り付ける方が多くいらっしゃいます。この際気をつけなければならないのが、タイヤの太さです。マウンテンバイクのタイヤの太さは、一般的なものより大きいことがあるため、タイヤそのものを変えるだけでなく、中のチューブも交換しなければなりません。注意しましょう。

ブロックパターンタイヤの交換ポイント

ブロックパターンのタイヤの場合、ワイヤーの種類に注意しなければなりません。タイヤが折りたためるほど柔らかなワイヤーのものと、安価で形状をそのまま保つタイプのワイヤーに分かれています。折りたためるほうは、場所をとらない、持ち運びに便利という利点があり、もうひとつは値段が安いという利点があります。用途に合わせて購入しましょう。

タイヤの空気圧に注意

マウンテンバイクのタイヤを交換したあとには、タイヤの空気圧に注意しなければなりません。入れすぎても入れなさ過ぎても、タイヤに負担をかけることになり、パンクや故障の原因となることがあります。特にスリックタイヤに交換した場合には、今まで使っていたタイヤの空気圧と異なる場合があるので注意しなければなりません。タイヤの太さ、ゴムの素材等によって空気圧が異なってきます。特に空気の入れすぎには注意してくださいね。

mtbのタイヤ交換



2008/11/18
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