天体望遠鏡の正しい選び方

天体望遠鏡はその名の通り、宇宙の星を見るための望遠鏡です。とても性能が良く、地球からはるか何光年も離れた天体を見ることが出来るので、宇宙好きな人の中で持っている人は少なくはないと思います。しかし、買おうと思っても、差が分からなかったり、どれを選んだらいいのか迷ってしまうでしょう。そういった方のために、天体望遠鏡を選ぶときの参考として選ぶ基準になることを挙げていきます。

天体望遠鏡のレンズの種類

理科の授業でも聞いたことがあると思いますが、レンズは凸レンズの対物レンズと呼ばれるもの、凹面鏡の反射鏡の2種類があります。初めて購入する方は、わりと使いやすい対物レンズを使っている屈折望遠鏡をおすすめします。後者に比べると値段が倍以上するものが多いですが、対物レンズは覗きやすい位置に接眼鏡が付いており、光を集める調整がいらないので扱いやすいです。

天体望遠鏡の倍率

一度は自分の目で見てみたい月面や土星のわっか。だいたい屈折望遠鏡についている接眼レンズで見ることが出来ます。口径8cmくらいで80倍前後ならちゃんとみれます。顕微鏡もそうですが、大きく見ようとして倍率を上げると暗くなってしまいます。なので、暗くならなずはっきりと見るためには倍率ではなく、口径のサイズを大きいものにすると良いです。

天体望遠鏡をもっと楽しもう

天体望遠鏡の扱いに慣れてきたら、もっと楽しみましょう。反射望遠鏡に挑戦してみるのも良いですし、天体写真を撮るのもとても楽しいでしょう。天体望遠鏡は倒れたりすると壊れますので、しっかりとした三脚を選んで、大事に扱いましょう。また、友達を呼んで天体望遠鏡の魅力について語るのもひとつの楽しみ方ではないかと思います。

天体望遠鏡の選び方



2008/11/18
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