パターの選び方の基本

パターには多くの種類があり、どれを選んだらよいのか分からなくなってしまいます。まず大切になってくるのが、自分のパターの癖をしっかりと見抜くことです。右に曲がってしまうのか、左に曲がってしまうのか、手前でとまりすぎてしまうのか、奥へ行き過ぎてしまうのかということを知っておくことが重要です。これを知った上で、自分の癖を補正してくれるタイプのパターを選んでいくことが必要となります。インチ数や重さによっても、同じ種類のものでもまったく使った感じが異なってくるので、注意が必要です。

パターは値段は問いません

ゴルフの中でも、パターはその値段と適性が直結してるクラブではないといわれています。すごく安いものでも、自分にぴったりと来るものを使えばいいし、高くてもまったく自分に合わないこともあります。ですので、特に初心者の方はパターの値段はあまり気にしないほうが良いでしょう。

自分の感覚にあったものが大事

パターは特にデータよりも感覚が重要になってくるクラブです。ですので、自分の感覚にぴたっとくるもの、自分が使いやすいと思ったものを見つけていくことが必要です。何本かパターを試打または購入してみて、自分にしっくり来るものを記録しておき、それと似たものを再度購入していくと、本当に自分にぴったりと来るパターを見つけることができます。

パターの形より構え方・グリップが大事

パターを選ぶのにあたって、パターの形よりもまず自分の構え・グリップを確立させておく必要があります。せっかくパターを購入しても、自分の構えやグリップが変化してしまったら、そのパターが使いづらくなってしまう恐れも出てきます。ですので、まずは自分にしっくりと来るうち方、パッティングの方法を確立した上で、いろいろなパターを探してみるのがいいかと思います。自分のスタイルが確立できないようであれば、自分の体型にそっくりなプロを見てみるのもひとつの手かもしれません。

パターの選び方



2008/11/18
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