チーズケーキやホットケーキなどのレシピもある炊飯器。ナショナルや東芝、象印やタイガーなど多くのブランドがあります。このサイトでは、人気の炊飯器の比較や選び方をまとめてみました。
今はもう、ただお米を炊くだけではない炊飯器。テレビのコマーシャルでも各メーカーが紹介しています。最近の炊飯器は進化し、色々な使い方ができるようになり、今お使いになっている炊飯器よりもおいしいご飯が炊ける工夫がなされています。種類もたくさんありよくわからない、家電コーナーに行くとどれを選んだら良いのか迷ってしまうというあなたに炊飯器の種類や用途を紹介します。
一般的なのが、マイコン炊飯器というもので、低価格で購入できます。炊飯釜の下にあるヒーターが温まり、釜全体で熱を米に与えておいしく炊き上げます。もうひとつがIH炊飯器です。マイコンに比べるとお値段は上がりますが、高い電気の力でムラ無く炊くことができます。白米が大好きという方はふっくら炊けるIHがおすすめです。
一人暮らしや新婚の方は、3合サイズでよいでしょう。3〜4人くらいの家庭では5・5合くらい、ご飯をよく食べる家庭はもっと大きいサイズで探してみてください。茶碗一杯が0.5合、どんぶりはもう少し多い量になるので、人数を考慮して選びましょう。
固め、普通、やわらかめのほかに、おかゆ・炊き込みご飯がつくれます。種類によってはパンが作れたり、煮物をはじめ蒸し物やお米以外のものを炊くこともできるので、炊飯器ひとつで様々な料理を作って楽しめます。炊飯釜も使われている素材によってつやつやのご飯ができるものもあります。ほかにもタイマーで炊き上がり時刻を設定でき、とっても便利な機能をつけた炊飯器がたくさん販売されていますので、用途にあった炊飯器を選んでくださいね。